金精軒のこだわり

いちばん愛している人の為に

山梨の自然と職人の技術が生んだ愛の結晶

三つの日本百選に恵まれた土地で

日本百名山の甲斐駒ヶ岳、その白く輝く花崗岩の岩肌に磨かれた名水流れる尾白川、その水は日本名水百選に選ばれています。そんな美しい自然の中にある甲州街道台ヶ原宿。
日本の道百選に名を連ねる素朴な街並みの一角に私ども金精軒はございます。
三つの日本百選に恵まれたこの地で、明治三十五年より本物の和菓子を丹精込めて作り続けて今日に至っております。

いちばん愛している人の為に
このような恵まれた自然環境の中で、安全な和菓子作りを第一に考え、防腐剤、人工甘味料を一切使わず製造しております。もち米の風味を活かすために、ぎゅうひ(糖質)といわれる日持ち加工をぎりぎりまで抑えております。そのため、大量生産ができませんが、一つ一つが手作業なのでまさに人の手の温もりがその美味しさを作り上げてゆきます。
また、「地産地消」にこだわっており、山梨の梨北米や北杜米、南アルプスの天然水などを使っております。
三つの日本百選に恵まれた土地で
従来の冷凍は、冷凍時に細胞を破壊してしまい、食感が悪くなる、冷凍臭が気になる、退色して自然の素材の美しさが損なわれる、添加物を使用せざるを得ないなどの問題がありました。 しかし金精軒株式会社では、いち早く世界最先端の冷凍システムCASを導入しました。
CASとはCells Alive System:細胞蘇生システムとは、水を瞬時に凍らせることで氷晶化を防ぎ、細胞膜を無傷に保つことができるため、凍結しても細胞が破壊されず、解凍後には鮮度が生き生きと蘇る技術です。
この技術を使うことで、保存料・添加物、を一切使用せずに、新鮮な状態が保たれた、いつでも作りたてのお菓子をご提供できるようになりました。
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