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『金精軒の畑』プロジェクト秋の大収穫!

2012年 10月 26日 カテゴリ: 新着情報, 畑プロジェクト

先月、募集したお客様と、枝豆を収穫した金精軒の畑ですが、

枝豆をそのままほおっておくとどうなるかご存知でしょうか?

 

枝豆は枯れ果て、緑だった畑はこんなにさみしくなってしまいました。

 

枝豆もカラカラに乾いてしまっています。

 

しかし開けると中から、っ やっやの大豆が!

これが青大豆です!

 

今年の大豆はプクプクとした大粒で、味も濃い素晴らしい物が採れました。

しかも虫が全くついておらず、綺麗なものばかり。

畑が森の中にあるため、蜂、カマキリ、カエルが害虫を食べてくれたんです。

 

こうして益虫が活躍してくれるのも、農薬を全く使わずに育てているからこそ!

周りに自然が多く、益虫が 多いのも田舎の北杜市だからこそできる芸当です。

 

大豆は枝ごと収穫されます。

 

まだ、大豆は採らずにその場に束ねて一週間ほど天日干しされます。

 

すがすがしい秋晴れの中、収穫の喜びを感じた金精軒スタッフ一同でした。

 

採れた大豆をどんなお菓子にしようか、いま工場長が最も美味しい食べ方を考えてくれています。

近々、店舗で販売しますので楽しみにお待ちくださいませ!

 

第10回台ヶ原宿市が開かれました

2012年 10月 23日 カテゴリ: 新着情報, 金精軒からのお知らせ

2012年10月19~21日の3日間、北杜市白州町で『第10回台ヶ原宿市』が行われました。

開催中は晴天に恵まれ、去年よりも多くの方に足を運んで頂くことができました。

 

通年通り、様々なお店が軒を連ね、

骨董という古いもの、クラフトという新しいものが入り混じった不思議な空間を作り出していました。

 

人気の出し物、『虎の舞』は今年も大盛況。

お獅子ならぬお虎が観客の皆様に幸運を運びます。

 

金精軒は今年もお菓子のアウトレット販売などを行いましたが、

ご来場されたお子さんにハロウィンのお菓子も配りました。

 

 皆様のお蔭で10回続いた台ヶ原宿市。

次は20回を目指して、台ヶ原のみなさんと盛り上げて行きたいですね。

 

10月19、20、21日は『台ヶ原宿市』へ!

2012年 10月 17日 カテゴリ: 新着情報, 金精軒からのお知らせ

金精軒製菓がある台ヶ原宿は、普段は静かな旧街道です。

そんな街道も、毎年三日間だけは多くの人でにぎわうことがあります。

それがこれ『台ヶ原宿市』です!

 

『台ヶ原宿市』はその名の通り、台ヶ原宿の街道沿いで行われる大きな『市』の事です。

日本全国から集まった骨董とクラフトが、普段は民家である軒下などにずらりと並びます。

この様なお店が200件以上も並ぶんですから圧巻です。

 

普段は民家になっている場所に様々な物を並べると、とても不思議な空間に…

 

色取り取りの品物が迷路の様な街並みに並ぶ絵はさながら『千と千尋の神隠し』の様です。


骨董屋やクラフトに興味のない方も、

この日常のファンタジーに出会う為にいらっしゃってくれます。

去年は三日間でのべ1万5千人が街道を歩きました。

 

お店以外にも、台ヶ原に伝わる伝統の虎舞や

 

ジャズのコンサートなんかも開かれています。

 

そして、金精軒は台ヶ原の神社でお茶とお菓子のおもてなしを行っています。

お着物でいらっしゃる方も多く、日本の古き良き風情が味わえます。

 

そして今年はこんなお菓子もご用意しました。

何のお菓子かお分かりになられるでしょうか?

これは『ずんだ餅』といって、枝豆の餡を絡めたお餅です。

先日行った、青大豆収穫体験の枝豆を使用しているんですよ!

当日は、これをお団子にして販売致します。

北杜の大地の恵みが詰まった『ほくとずんだ餅』を是非ご賞味ください!

 

なお、山梨県内で配っている『台ヶ原宿市ポストカード』を持ってきてくださった方には、

北杜で取れたお米で作ったお団子を5個プレゼントしています。

お団子をほおばりながら、和風ファンタジーに包まれた町並みを歩いてみてはいかがでしょうか?

 

第10回「台ヶ原宿市」

開催日:2012年10月19日(金)20日(土)21日(日)の3日間

時間:AM10:00~PM4:30まで 最終日はPM4:00終了

場所:北杜市白州町台ヶ原宿(宿内)

お問い合わせ:台ヶ原宿市実行委員会事務局 0551-35-2236


※駐車場のご案内 白州・尾白の森名水公園べるが

山梨県北杜市白州町白須8056 ≪シャトルバス運行あります≫駐車場よりイベント会場までは車で約5分の距離となります。

青大豆収穫体験の様子

2012年 10月 1日 カテゴリ: 新着情報, 畑プロジェクト

ホームページで参加者を募集した青大豆収穫体験。

今回はその様子をご報告したいと思います。

 

ご参加頂いたお客様は合計12人。

ご家族や、ご夫婦でいらっしゃった方が多かったです。

 

慣れない農作業をがんばってやって頂きました!

 

一番収穫を頑張ってくれた小学生のお客様です。

小さいころから働き者なんてすばらしいですね。

 

このお客様は、ぶどう農園をやっている方でした。

お年を感じさせない動きでテキパキと進む作業に感服です。

 

一方、金精軒のスタッフは椅子に座りながら日陰で豆を毟っていました。

 

しばらく収穫したのち、休憩にずんだ餅(青大豆を使った餡をからめたお餅)を食べました。

食べてるところを写真に撮らせて頂いてもいいですか?

え?もう食べちゃってない?

 

こちらのお客様も果樹園を管理されている方です。

美味しいお餅だとお褒めの言葉を頂きました。

 

そして、収穫した青大豆を計量します。

沢山取れたかな?

 

 

 そしてお待ちかねの実食です!

強火でさっとゆでて枝豆にしちゃいました。

 

美味しくてみんな手が止まりません。

写真もそこそこに私も枝豆を食べまくってしまいました…

 

最後はスタッフが作ったトン汁とおにぎりでお昼を食べました。

トン汁の具は全て地元産。

お米はもちろん白州の新米です!

 

参加してくださったお客様が家族同士でご飯を食べているところです。

こんな交流も、収穫体験のだいご味ですね。

 

最後に記念写真!

ご参加ありがとうございました!

 

また来年もぜひご参加くださいませ!

『白磁のこころ展』開催中

2012年 10月 1日 カテゴリ: 新着情報

金精軒本店がある北杜市には「浅川巧」の出身地、高根町があります。

 

彼は戦前朝鮮に渡り、その文化を学んだ人物です。

植民地支配によって消えそうになっていた朝鮮の文化を残そうと、

その人生を捧げました。

 

他国の文化を脅かしてはいけない、そんな当たり前の考えを生涯貫き通した浅川。

そんな、人や国に縛られない真っ直ぐな彼の生き方が映画になりました。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

http://hakujinohito.com/index.html

 

そして金精軒では、その映画で使用された白磁の個展を開催中しております。

 

作中、主人公の浅川が、朝鮮の文化に感動したきっかけとなった

様々な白磁が飾られております。

 

映画のメインで使われた真っ白で大きな白磁です。

 

他にも様々な白磁が飾られておりますので、是非ご覧になってみてください。

 

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