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2019年の台ケ原宿市は10/18(金)~10/20(日)です

2019年 8月 1日 カテゴリ: 新着情報

金精軒は山梨県北杜市白州町「台ケ原」という、旧甲州街道沿い(台ケ原宿跡地)にあります。

近くには、お酒を醸して300余年 七賢という酒蔵があったり、美味しいお蕎麦屋さんがあったり。

美しい尾白川がきらきら流れる道のドライブ。南アルプスの甲斐駒ヶ岳が大きくそびえて見えます。

散策するにとてもよいところです。

 

さて本題。第17回「台ケ原宿市」が10/18(金)~10/20(日)の日程で開催されます。

 

昨年は、お天気にも恵まれて 55,000人のお客様が来場されました。

旧甲州街道には露店がいっぱい。

木工、陶器、染め物、アクセサリ、地元の農産物やお花、いろんなお店があって飽きません。

お休み処も楽しい。

美味しいお水で淹れた珈琲。川魚の焼き物。ジビエ猪鍋。手作りソーセージ、ピッツァ、タイカレー、地元ソウルフードほうとうなど。もちろんスイーツもあります。

七賢の広大な敷地内には、骨董。骨董。どれもこれも、お宝に見えてしまいます。

 

 

● 遠方からお越しになられますお客様へ

会場周辺に駐車場を用意しており、会場へのシャトルバスがぐるぐると周回しています。

電車でお越しの場合、小淵沢駅からのシャトルバスが便利です。

近日、地図や駐車場案内図、出店店舗の情報など、こちらのサイトでご案内の予定です。

秋。美味しいものがいっぱい。過ごしやすい季節に、ぜひ山梨にお越しくださいませ。

 

もちもちぷるん♪ あんどうふピュール

2019年 8月 1日 カテゴリ: 新着情報

青い空、白い雲。夏本番です。 

さて! 今日は夏のお菓子 「あんどうふピュール」 をご紹介いたします。


お客様から 「豆腐?」と聞かれますが、ごめんなさい。違います。 

見た目から 「水ようかん?」 とも言われがちですが、ごめんなさい。違います。


葛を使った 

甘すぎず すっきりと潔い上品な小豆のお味がする もちもちぷるんの お菓子です。

 

水ようかん・・・かぁ、と思われましたお客様。どうか、もう少しお付き合いください。


地味な見た目ですが、うんとよく冷やしていただきますと、すっきりの幸せな美味しさ。
ほんの少し、周辺がシャシャリするくらいに やや凍らせ気味にして いただきますと、
お口の中で 溶けながら ぷるんつるんと これもまた たいそう美味で、手が止まりません。

 

 

このお品。店頭で試食をされましたお客様の多くが、気に入ってくださり お求めくださいます。

夏限定のお品、ぜひ機会ございましたらお試しになってくださいませ。


お品は台ケ原本店 、韮崎店、ネットショッピングでお求めいただけます。

ギフト用もご用意しております。

 

 

「完熟桃ジュレ」本当に美味なのです♪

2019年 7月 24日 カテゴリ: 新着情報

桃って美味しい~。

この季節になると山梨では道の駅や沿道の露店など、いろんなところで桃が売られています。

 

ころんと丸く、ほんのり桃色。なんとも素敵な香りがいたします。

 

美味しい桃がとれるころ、金精軒では「完熟桃ジュレ」を作ります。

 

 

完熟桃ジュレ

 

原材料:、砂糖、白ワイン、レモン果汁、増粘多糖類


お気づきですね! 「桃」が一番多いのです! 

 

選びぬかれた完熟桃がたっぷりと、贅沢に、ゴロゴロと、入っているのです。

完熟桃の、うっとりとするような甘さを引き立てつつ、過ぎない味に仕上げているのが

白ワインとレモン果汁。

 

しあわせが詰まった、桃の大人スイーツです。

よーく冷やしてお召し上がりください♪ 

 

 

★金精軒 台ケ原店および韮崎店でお求めいただけます。

 また、金精軒オンラインショップでも数量限定ですが販売開始いたしました!

 

 

山梨で漆が採れました!

2019年 7月 3日 カテゴリ: 新着情報

以前、和菓子屋なのに薪の販売についてお知らせした金精軒が
今回は、町内の山で採取された漆についてお知らせいたします!

いきなり薪の話をされ、首を傾げている方は
是非、下の記事をご覧ください。

https://kinseiken.co.jp/news/3953

美味しいお菓子の材料を手に入れるため里山の保全活動を行っている金精軒が
なんと山の中で成熟した漆の林を見つけたところから話は始まります。

漆器などに使われる漆ですが
殆どが海外産なのを皆さんはご存知でしょうか?
安く手に入る海外の漆を全国で使い続けた結果、
国産物はほぼ全滅してしまったのです。

まだ僅かに残っている国産物は
国宝の建造物の補修等に使用されており
何年も先まで予約がいっぱいになっている状態なのだそうです。

そんな貴重な国産漆が、なんと私達が保全活動を行っていた里山で見つかりました。
以前、山を管理されていた方が大切に育てていたもののようです。

現在の山の持ち主に許可をいただき
漆のプロをお呼びして早速採取を行いました。

プロの正体は日本文化財漆協会の理事「竹内義」さんです。
里山のプロフェッショナルとして作業のご指導を受けているかたで
金精軒の山の先生といった方です。

竹内先生のお陰で200本の漆から50kgの漆を採取することができました。
国産の漆が間に合わず、補修ができないでいる国宝に使用されるのか
はたまた、新しい漆器に使われるのかは決まっていませんが
突如現れた山中の宝の山に大喜びの金精軒でした。

この日本には手入れを行う方がいなくなり、
放置されている山がたくさんあります。

そんな山の中にもしかすると今回の様な宝物が眠っているかもしれませんので
是非、山をお持ちの方は林業をされている方にご相談してみてはいかがでしょうか。

今回の話を切っ掛けに、少しでも多くの方が里山の手入れに興味がわき
保全活動の輪が広がれば幸いでございます。

大吟醸香る純白のカステラ

2019年 7月 2日 カテゴリ: 新着情報

金精軒のお土産の定番は、「生信玄餅」や「信玄餅」ですが、
お土産や贈り物にも嬉しい、金精軒の一風変わった「カステラ」はご存知ですか?

なんと、真っ白。
金精軒本店向かいにある、
寛延3年(1750)創業の老舗酒蔵「七賢」の大吟醸酒の酒粕を使用した
「粕てら(カステラ)」なのです。

日本酒の香りを引き立たせるため、卵白だけで焼き上げているのが最大のポイント。
開封した途端、日本酒のほのかな香りがふわっと広がり、
口に入れると、大吟醸酒特有のフルーティーな香りに包まれます。

食感はというと、しっとりふわふわ。
卵白を泡立て、メレンゲにして加えているので、
口当たりがしっとりとした繊細な舌触りに仕上がっています。

品のある控えめな甘さが、コーヒーや紅茶、お酒のおつまみにもぴったり。
冷やしていただくと、より風味が増し、
しっとりと溶けていくような食感になるのでおすすめです!

カステラ本体は、まるまる1本入っているので、
食べたい分をお好きなサイズに切り分け、お召し上がりください。

大吟醸酒の酒粕が入っているし、アルコール度数は高いんじゃない?
と、思った方、ご安心ください。

しっかり焼き上げているので、アルコール分は飛んでいます!!
お子様にも安心!
お酒好きの方はもちろん、
普段お酒を召し上がらない方にもお楽しみいただけます。

山梨のお土産や自分へのご褒美としてはもちろん、
お中元やお祝いのギフトとしても大変好評なお品です。

直営店舗のほか、ネットショップでもお買い求めいただけます(ギフト対応可)。

一味違う金精軒の「大吟醸粕てら」ぜひご賞味ください!

*老舗酒蔵「七賢」は、金精軒本店の向かいにございます。
 金精軒本店へお越しの際は、ぜひ合わせてご来店くだざい!

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