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2017年「枝豆収穫体験」

2017年 9月 8日 カテゴリ: 新着情報

※おかげ様でたくさんのご応募をいただき、定員がいっぱいになりましたので、2017年「枝豆収穫体験」の募集は終了させていただきました。

 

■金精軒の畑で私達と一緒に枝豆を収穫してみませんか?

金精軒にとってきな粉はとても大切な材料です。

信玄餅をはじめとした様々な和菓子にきな粉を使用しており

他の和菓子屋さんよりも深く関りを持ちます。

 

そんなきな粉をもっと勉強するため

私たちは、きな粉の材料となる大豆を畑で育てています。

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残念ながら、全てのきな粉を自分たちの大豆で賄うことはできていませんが

水信玄餅などの特別なお菓子には自家製きな粉を使用しています。

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■この大豆畑で私たちと一緒に収穫体験をやってみませんか?

そんな収穫の喜びをお客様と分かち合おうと

4年前から行っているのが「青大豆収穫体験」です。

まだ大豆になる前の柔らかい枝豆を一緒に収穫し、その場で食べる催しです。

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自然に触れあう機会が少ないご家族や、飲食店のオーナーさんもいらっしゃいます。

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■内容ひとつめ「枝豆の収穫」

参加人数分の枝豆を収穫します。

こちらでご用意した袋をお渡ししますのでたくさん持って帰って行ってください。

 

 

■内容ふたつめ「実食」

採れたての枝豆をその場で茹でて食べます。

 

意識する機会は少ないかもしれませんが、植物も鮮度によって味が大きく変わります。

海の上で釣れたての魚が美味しいように、

さっきまで地面に生えていた枝豆をその場で茹でると別次元の味が楽しめます。

きっと驚かれると思います。

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 ■内容みっつめ「お菓子作り」

「ずんだ餡」という餡子をご存知でしょうか?

東北を中心に食べられている、枝豆をすりおろした餡子です。

このずんだ餡を皆さんで作っていただきます。

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ずんだ餡は生臭いため好きではないという方は是非食べてみてください。

牡蠣と同様に鮮度で臭みが全く変わります。

 

 

■内容よっつめ「にぎりめし」

収穫後には、金精軒で働いているおばちゃんに作ってもらったにぎりめしがでます。

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間に合えば今年採れたぴかぴかの新米でご用意します。

一緒に汁物も出てきますがとん汁だったり、きのこ汁だったりとおばちゃんの気分で変わります。

 

また近所に温泉施設もあります。

金精軒のサービスではありませんが、畑仕事の後のひとっ風呂のあと

持ち帰った枝豆を食べながらビールが飲めます。

べるが白州の湯 

 

 

■日時

2017年 10月8日(日)

10:30~13:00頃まで

 

 

■集合場所

「白州山の家」住所:山梨県北杜市白州町横手997

 ※白州山の家は集合場所としてお借りしていますが、東京都東村山市の施設です。

①中央自動車道「須玉IC」を降り、佐佐久甲州街道へ

②「薬師堂橋東詰」交差点を左折し、道なりに直進

③横手方面へ(須玉ICより白州山の家まで約20分です)

 カーナビゲーションをご使用の場合は住所を入力してください。

 

 

■参加費

おひとりにつき2000円です。

キャンセル料はございません。

 

 

■準備に必要な物

農作業を行いますので、汚れてもよい服装でお越し下さい。

多少やぶ蚊がおりますので、長袖長ズボンがあると万全です。

こちらで麦茶などは用意しておきますが、

熱中症対策の水分や、帽子などをご用意ください。

お昼ご飯、枝豆を入れる袋はこちらでご用意いたします。

 

 

■参加方法

ご参加は完全予約制です。

参加ご希望の方は金精軒営業本部までご連絡ください。

  0551-25-3990

※営業本部の受け付けは 月曜~金曜日の9:00~18:00までです。

 

生信玄餅について

2017年 8月 11日 カテゴリ: 新着情報

 

金精軒製菓は和菓子屋を生業にしておりますが、

信玄餅をはじめとした餅菓子が得意なため、

和菓子屋というよりも「餅屋」なお店になります。

 

餅屋はその名の通り、お餅専門店です。

餅専門店が身近にない方が多くなってしまった昨今ではありますが

「餅は餅屋」ということわざはいまでも残っており

日本人にとってお餅が特別な食べ物であり続けているのだと実感しております。

 

そんな現代に残る数少ない餅屋だからこそ

金精軒製菓は美味しい餅菓子を常に探求しております。

 

その最も美味しい形が「生信玄餅」です。

 

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■いままでの信玄餅と何が違うのか

一番の違いは素材です。

 

生信玄餅は、地元山梨県北杜市のブランド米である「梨北米」を100%使用した餅菓子です。

きな粉も地元で採れた大豆を私たちが焙煎して使用しています。

私達の住んでいる地域は名水で名高い白州町にあり、

地元の名水、その水で育った米や大豆を合わせることにより

穀物の本来の甘みを引き立たせております。

 

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■何が生なのか

一般的な餅菓子は、餅生地が固くならないよう砂糖を多量に入れる必要があります。

しかし、砂糖を入れれば入れるほど餅本来の味は薄くなり

やわらかな食感になっていきます。

 

生信玄餅は素材の味を十二分に活かすため、

この砂糖を限界まで減らしております。

 

そのため、製造から3日で生地が固くなってしまい非常に扱いにくいお菓子になってしまいました。

賞味期限ではなく、生鮮食品と同じ「消費期限」で取り扱わないといけないお菓子です。

そのため、生と表現しております。

 

大量に製造したり、販路を自由に選ぶことができず

お求めのお客様にご不便をおかけすることが多々ございますが

お米の甘みと、お餅の食感を楽しめる日本一の餅菓子になったと自負しております。

 

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■取り扱い先

 

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【自社店舗】

 金精軒台ケ原店

 金精軒韮崎店

 

【駅売店】

 中央線甲府駅・NEWDAYS甲府店

 中央線塩山駅・NEWDAYS KIOSK塩山店

 

【山梨県内お土産売店】

 里の駅いちのみや

 中央線甲府駅前・CAFE風土

 中央線韮崎市駅前・にこり

 

【都内アンテナショップ】

 富士の国やまなし館(水曜のみ取り扱い)

 

【高速道路サービスエリア】

 東名高速・足柄SA上り時之栖(週末のみの取り扱い)

 東名高速・海老名SA上り(週末のみの取り扱い)

 中央道・駒ヶ岳SA上り(週末のみの取り扱い)

 中央道・駒ヶ岳SA下り(週末のみの取り扱い)

 中央道・諏訪SA下り

 関越自動車道・上里SA上り(週末のみの取り扱い)

 

お見かけの際には金精軒自慢のお餅を是非お試しください!

2017年度 水信玄餅をお求めの方へ

2017年 4月 28日 カテゴリ: 新着情報

 

2017年度の『水信玄餅』は

6月3日から9月30日までの土日限定で販売いたします。

祝日は販売しておりませんのでご注意ください。

(9月23日土曜日は祝日ですが、水信玄餅を販売いたします)

 

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■「水信玄餅」ってどんなお菓子?

私達金精軒は、名水の里で名高い山梨県北杜市白州町にございます。

ここ白州町は国産のミネラルウォーター生産量日本一になるほどの採水地になっており、

ウィスキー、日本酒の製造がおこなわれているなど、

お水の綺麗さ美味しさは指折りの地域です。

 

このお水を寒天で固めただけのシンプルな水菓子が水信玄餅です。

 

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■水信玄餅はその場で召し上がっていただくお菓子です

水信玄餅は運搬やお日保ちといった

一般的に考慮されるべき販売条件を一切無視して作られております。

 

形が崩れてしまう為、車での運搬ができず

常温に晒すと水が染み出し続けて寒天がしぼんでしまいます。

 

作ったその日にご来店いただいたお客様にのみお出ししているお菓子なため、

お持ち帰りやご予約ができません。

 

 

■水信玄餅は製造日が決まっております

2017年は、6月~9月末日まで、土曜日、日曜日に販売しております。

 

平日や祝日に販売を希望するお客様には大変申し訳ありません。

その他のお菓子を作る都合もあり、

なるべくお客様がご来店しやすい土日を選んでおります。

 

 今年のお盆は13日が日曜日なため販売日になります。

14日、15日は販売しておりませんのでご注意ください。

 

 

■水信玄餅は品切れいたします

数量を限定する意図はなく、できる限り製造しておりますが

大変ありがたいことに午前中で完売する場合がほとんどです。

 

また、連休中や夏休みなど混雑しやすい日になると

開店前から販売数以上のお客様がお並びになることがございます。

本店、支店共に警備員などを増やして対応しておりますが、

お盆などは相当の混雑が予想されますのでどうぞご了承ください。

 

6月、9月などは比較的落ち着いて召し上がることができますので

ご来店のタイミングをお悩みの方はご一考ください。

 

また、販売日当日はお電話でのお問い合わせが多く

なかなかお電話が繋がらない場合がございます。

ご不便をおかけしてしまい大変申し訳ありません。

 

 

■販売場所

水信玄餅の販売は本店と韮崎店の二店舗で行っております。

 

詳しくは同ホームページの店舗案内をご覧ください。

【金精軒台ケ原本店】

http://kinseiken.co.jp/shop-daigahara

 

【金精軒韮崎支店】

http://kinseiken.co.jp/shop-nirasaki

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今年は桜餅生誕300周年!

2017年 4月 5日 カテゴリ: 新着情報

 

暖かくなり桜の美しい季節になりました。

また、春のお菓子として古くから親しまれている桜餅の季節でもあります。

 

そんな桜餅、実は今年で生誕300周年!

レシピがいつ誕生したのか、誰が作ったのか、

それらの情報がいまでも伝わっているお菓子というのはとても珍しいです。

 

そんな桜餅ですが、二種類あることをご存知でしょうか?

桜餅には関西風と関東風があり、

全国で気軽に食べられる桜餅の殆どは関西風なんです。

金精軒で普段作っている桜餅も関西風です。

 

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そして次が関東風

もち米の粉を生地に入れて焼いた

もちもちとしたクレープのような食感が楽しめる桜餅です。

こちらが桜餅の元祖になります。

 

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金精軒ではそんな桜餅の歴史を噛みしめるため、

また桜餅を考案した菓子職人さんに敬意を表するため、

このどちらも作ることにしました。

 

関東風の桜餅は手間がかかるため土日にだけ製造しています。

5月7日まで販売しておりますので、

運良く焼いているところに出くわした方は是非お手に取ってみてください。

 

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お近くに金精軒がない方も

どうぞお近くのお菓子屋さんで関東風の桜餅を探してみてください。

300年前の職人さんありがとう!!

新商品「甲州金饅頭」を発売してします

2017年 4月 5日 カテゴリ: 新着情報

 

金精軒製菓から新しいおもたせのご提案をさせていただきます。

 

山梨の県庁所在地である甲府を盛り上げる為に発足された

「首都圏甲府会」さんからの御縁があり、

今回のお菓子の発売に至りました。

 

菓名は「甲州金饅頭」です。

 

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■甲州と金にどんな関係があるの?

あまり知られていませんが、

山梨県は日本において「貨幣」を使いやすく発展させ

流通で使うための基礎が作られた場所です。

 

武田信玄のお陰で物々交換しかできなかった庶民も

貨幣を使って商業を行えるようになり

山梨の商業は大きく発展しました。

 

そんな山梨の歴史を受けて作られたお菓子が

甲州金饅頭です。

 

 

■「甲州金饅頭」はどんなお菓子?

このお饅頭は焼き菓子です。

甲州の名を冠するに相応しい材料を選び抜き、

味、素材、そして甲州金の歴史を感じられるようなお菓子に仕上げてあります。

 

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【餡子】

北杜市内で採れたサツマイモ「あけの金時」を使った芋餡です。

あけの金時は繊維が少なく舌触りのとても良いため

既存のお芋にはない繊細な味わいのある餡子になっています。

 

 

【皮】

小麦粉を焼いた生地が皮になっています。

この黒い皮には山梨県身延町で作られた竹炭と

清里高原で採れた牛乳が入っています。

 

黒い見た目にも関わらずミルクの風味が感じられる

不思議な味わいです。

 

 

【金箔】

金饅頭の上に乗っているのは本物の金箔です。

ひとつひとつ手ではっています。

 

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【装い】

見た目もおもたせに相応しくするべく

お箱も特別な物をご用意いたしました。

「甲州印伝の山本」さんにデザインをしていただいた

印伝柄の特注化粧箱です。

 

 

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甲州金饅頭 6個入1750円

 

 

 

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