ENG

信玄餅のご紹介と豆知識 SHINGEN MOCHI

お土産の信玄餅におすすめのアレンジレシピ 信玄餅の歴史 老舗の和菓子を通販で

信玄餅は、きなこがまぶされたやわらかいお餅に黒蜜をかけた、山梨県を代表する銘菓の一つです。信玄餅は北杜市にある老舗の製菓会社である金精軒が商標登録し、製造・販売を行っております。

金精軒では、そんな山梨県を代表する和菓子である信玄餅を、お土産や贈答品として店舗でご購入いただくことはもちろん、通販でもお買い求めいただけます。信玄餅の「信玄」と聞けば戦国武将「武田信玄」を連想し、かなりの歴史があるお菓子という感じがしますが、信玄餅の歴史について詳しい方は少ないのではないでしょうか。

誕生の歴史や背景を理解するとまた違った味わいをお楽しみいただけます。ここでは、信玄餅について詳しく知っていただくために、信玄餅の由来と信玄餅を使った意外なアレンジレシピをご紹介いたします。

信玄餅の由来は2つある?お土産で有名な信玄餅の歴史

青空と武田信玄の像

信玄餅の由来は、「武田信玄の携行食」と「安倍川餅」の2つの説がございます。それぞれの説についてご紹介いたします。

武田信玄が戦に持参していた携行食が由来

古代の人々にとって、「菓子」とは、果物や木の実でしたが、奈良時代になると、仏教伝来とともに中国から餅や穀物の加工品が伝わりました。お菓子の登場です。時は戦国時代、宣教師の日本上陸以後、卵や砂糖をたっぷりと使ったカステラや金平糖などのお菓子が渡来し、全国に広まります。

織田信長や豊臣秀吉などの、お菓子にまつわる記録もいくつか残されており、戦乱の世に生きる名だたる戦国武将にとっても、たいへん甘美であったようです。

お菓子に関する歴史や逸話は多く存在しますが、信玄餅にもそのような話がございます。武田信玄が戦に赴くときに砂糖と加工した甘いお餅を携帯しており、一説ではその携行食を元に信玄餅が作られたといわれているのです。

お盆にお供えする安倍川餅から由来

「安倍川餅」は温かいお餅にきなこと砂糖をまぶした静岡県発祥の和菓子ですが、山梨県ではお盆にお供えする習慣があります。

静岡の和菓子がなぜ山梨ではお盆のお供え物になったかというと、かつて、山梨より静岡に出稼ぎに出向いていた人々が故郷の山梨に戻れるのはお盆と正月に限られ、静岡からお土産として持って帰った安倍川餅をお供えしたのが始まりといわれています。

そして、お供えの際に安倍川餅に黒蜜をかけたことが信玄餅の始まり、というのがもう一つの説です。

お土産の信玄餅を使ったアレンジレシピをご紹介!

お皿とフォーク

そのまま食べても美味しい信玄餅ですが、様々なアレンジレシピがあるのをご存知でしょうか。信玄餅を使えば、和風スイーツも簡単に作ることが可能です。ここでは、信玄餅を使ったアレンジレシピをご紹介いたします。

信玄餅アイス

信玄餅アイスはまさに和風スイーツなので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

<作り方>

  1. 好みのバニラアイスを容器に入れる。
  2. 信玄餅をアイスの上に乗せ、黒蜜をかけて完成。

乗せて焼くだけ信玄餅トースト

小倉トーストやあんこバタートーストの信玄餅版です。カロリーが気になる方は、アイスの量を調節してください。

<作り方>

  1. 食パン1枚を4等分にしてカリッとするまで焼く。
  2. 信玄餅とアイスを混ぜておく。
  3. 焼けたパンに乗せて食べる。

甘さを控えた和ヨーグルト

低カロリーのヨーグルトを使った、和風のデザートです。簡単にできて甘さも控えめなので、忙しい方やダイエット中の女性におすすめです。

<作り方>

  1. 容器にヨーグルトを入れる。
  2. ヨーグルトの上に信玄餅を乗せ黒蜜で甘さを調節する。
  3. 甘いものがお好きな方はお好みで抹茶蜜やあんこ、煮豆をプラスする。

いろいろな食べ方がある金精軒の信玄餅は、公式の通販サイトからも気軽にご購入いただけます。そのままお召し上がりになるだけでなく、アレンジレシピもお楽しみください。

山梨の老舗製菓会社金精軒の信玄餅をお求めなら直営通販サイトへ

信玄餅はお土産品であり、山梨へ出かけるか、お土産や贈答品としていただくほかは手に入らないと思われている方にお知らせです。

金精軒には公式通販サイトがあり、山梨銘菓として愛される信玄餅の全国発送を行っています。

山梨にある金精軒の信玄餅は厳選した材料を使用し、添加物を使用しておらず、お子様にも安心してお召し上がりいただけるお菓子です。通販サイトでは、老舗ならではの信玄餅以外にギフト商品なども取り揃えておりますので、ぜひご利用ください。信玄餅をはじめ和の奥深さを感じる和菓子の購入はこちら

会社概要

商号 金精軒製菓株式会社
設立年 創業 明治35年
法人改組 昭和24年10月1日有限会社設立
昭和49年1月30日株式会社に組織変更
所在地  
本社・台ケ原店 〒408-0312 山梨県北杜市白州町台ヶ原2211番地
TEL 0551-35-2246 FAX 0551-35-3020
白州工場 〒408-0312 山梨県北杜市白州町台ヶ原2211番地
白州第2工場 〒408-0312 山梨県北杜市白州町台ヶ原433番地
韮崎営業所・工場 〒407-0261 山梨県韮崎市中田町小田川154番地
金精軒韮崎店 〒407-0261 山梨県韮崎市中田町小田川154番地
kinseiken甲府駅前店 〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1丁目 甲府駅改札外
   
資本金 5,000万円
代表者 代表取締役 小野光一
事業内容  
本社・台ケ原店・白州工場 信玄餅を中心とする菓子類の製造と販売
白州第2工場 信玄餅の製造
韮崎営業所・工場 信玄餅の製品化と信玄餅を中心とする菓子類の卸販売
金精軒韮崎店・
kinseiken甲府駅前店
菓子類の販売
年商 8億9600万円
従業員数 100人(令和4年5月末時点)